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弁護士

高橋 湊

MINATO TAKAHASHI

東京丸の内法律事務所
パートナー弁護士

企業の意思決定に、
法務の視点を。

企業法務、労務、契約、紛争対応を中心に、
経営上の判断に関わる法的課題を取り扱っています。

略歴

2012

実務の始まり

三田総合法律事務所 入所
弁護士として実務を開始

2020

役割の変化

シニア・アソシエイト就任
案件全体を担う立場へ

2025

新しい段階へ

東京丸の内法律事務所 参画
パートナー就任

現在

現在の役割

東京丸の内法律事務所
パートナー弁護士

判断の軸

法的に正しいことと、 実際に選ぶべきことは、 必ずしも同じではありません。

01

法的に成立するか

法律上どこに問題があり、どこまで対応可能なのかを確認する。

02

事業として現実的か

時間、費用、取引関係、社内での実行可能性を確認する。

03

その後に何が残るか

従業員、株主、取引先、その後の事業運営への影響まで考える。

よく相談を受ける場面

企業法務では、 問題が明確になってから相談を受ける場合だけでなく、 判断に迷う段階で相談を受けることもあります。

01

契約条件を見直したい

長く続いている取引や契約について、現在の事業実態に合っているかを確認したい。

02

人事対応をどこまで進めるべきか

配置転換、懲戒、退職対応など、会社としてどの段階まで進めるべきかを検討したい。

03

株主・役員間の対立が続いている

株主構成や役員体制を確認しながら、会社運営への影響を整理したい。

04

この紛争を、どこで終わらせるべきか

訴訟を続けるのか、交渉や和解を選ぶのか、状況に応じて検討したい。

弁護士という仕事について

若い頃は、
経験が増えれば、
仕事はもっと簡単になると思っていました。

実際には、
経験が増えるほど、
簡単に決められないことも増えました。

似た案件を知っているからこそ、
一度立ち止まって確認する。

前例があるからこそ、
そのまま当てはめない。

今は、
早く答えを出すことより、
何を見落としてはいけないかを考えることを
大切にしています。

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